
そしていつしかホケキョたちの歌声も遠のくころには
「・・・あのね、ペンちゃん・・・」
「・・・・・」
お母ちゃんがお話かけてもペンちゃんは何もお返事をしなかったんだって。
「ペンちゃん、・・・おねんねしたかな・・・?」
「・・・・・」
ペンちゃんはお母ちゃんのお声と少し遠くから聞こえてくるホケキョのお声の
両方をとってもとってもふんわりと聞きながら
お目目をとじたのでした。
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