この風景は夏のペンちゃん庭です。
こうやって今も毎年咲いてくれるの。
でもここ数年はペンちゃん家のある地方は
お暑すぎて種の子たちまで残してくれる子たちが
どんどん、どんどん、減ってきてしまってね・・・
ペンちゃんはずっと、ずっと、
この美しい朝顔さんたちと
こうやって夏を過ごしていきたいと思っているの。
これまではずっと朝顔さんは
秋にお花が終わるとき
「ペンちゃん、必ず来年また会いましょう」と言って
かわいい種を残してくれていました。
そう言ってくれる子が一人もいなくなってしまったら・・・と
ペンちゃんは危機を感じています。
そうなったらとっても悲しいの。
泣き崩れてしまうと思うの。
ううう・・・
涙が・・・ちょちょ切れながら明日に続く〜〜。
ううう・・・



