2022年04月16日

【107】説明しながらもチョンチョン

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本ホケキョたちはチョンチョン朝ごはんをつつきながらも
ポッピーのデビュー場所の説明を始めます。

「ホケキョ。ケキョケキョ〜チョンチョン。ケキョケキョ〜〜
チョンチョン。」

「え?日本庭園の?お茶の会?
え?ここからもんのすごく思いっきり早く飛んだら20分くらいって?
え?飛べないときはどうやって?
え?わからない?
まあ、そりゃそうよねえ〜〜。
いつも飛んで行っとるんやもんねえ〜〜。
西の方?
え?このにぎりめしはお米がふんわりしてておいしいって?
あ、ご飯は炊きたてよ。で?あ、そう・・・」

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もんのすごくわかりにくい説明でしたが
とにかくペンちゃんが聞きとったままを
ぐちゃぐちゃとメモを取りまくるお母ちゃんなのでした〜。


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場所のご説明と朝ごはんを終えた本ホケキョ二人も
今からポッピーとホッピーのいるお仕事場へ飛んで帰るとのこと。

「ホケキョ〜〜ホ〜ホケキョ!」

(ペンちゃん、そこではポッピーの他の若ホケキョたちもデビューしますので
くれぐれもばれないように来てください!
若ホケキョたちがペンちゃんに気づいたら
緊張して歌えなくなるやもしれませんから〜)

「わ、わかっとるよ。こっそり行ってこっそり帰るよってに〜。」

「ホケキョ・・・・」
(とくにポッピーは・・・ペンちゃんのお姿を見たらまた
ペンちゃん庭にもどりたいとかごねるやもしれません・・・)

「・・・あ。そう・・・と、とにかくひそかに陰から
見るよってに〜〜安心してくりゃれ。」

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「ホ〜ホケキョ〜〜ケキョケキョ〜〜」
(では〜ペンちゃん、出来るだけ早く来てくださ〜い!待ってま〜す!)

「気をつけてね〜〜!」

本ホケキョふたりは
ここから、思いっきり早く飛んで20分、というお仕事場へ
パタパタと飛んでいったのだとか・・・