
ホッピーのお話によると・・・
若ホケキョにとってはペンちゃんの歌声教室は
人気があり過ぎて希望者が多すぎるため、ホッピーも代わりに歌声指導を
がんばっているとか・・・
でも全然ほかの若ホケキョたちになじまずに
授業中に居眠りしたりひとりで自由にしている子がいて
その子だけはほかの若ホケキョたちには内緒で
なんとかペンちゃん直々に教育していただけないか・・・
ということなのでした。
「んまあ!それがあの子なんやね!まかしんちゃい!」
「ホ〜ホ〜〜」(ペンちゃん、ご協力お願いいたします・・・)

こうして
【特別にペンちゃん直々の指導が必要な手ごわい生徒】の
若ホケキョ、ポッピーだけがお庭に残って
ペンちゃんの授業を受けることになりました。
ホッピーたちはここに来れなかったほかの若ホケキョの
待つお仕事場に向かいました。
夕方、またこの子を迎えに来るとのことでした。
「いってらっしゃい!また夕方、待っとるよ〜〜!!」