2013年05月08日

まさかの位置に

2013-5-box.jpg



「え?何? ・・・え〜〜ペンスケ三色はいっぱい咲きましたが・・・・」


う〜〜ん。

つかれた・・・ふう・・・・




「・・・・・・ぐう・・・・・・」


・・・・・・・・・


おっちゃんのまだまだつづく手紙にか弱いおヒナさんの精神力はついにとだえ・・・


ちっこいお手手からぱらりと舞い落ちたお手紙の真下には・・・

なんとちょうどかわいらしいゴミ箱が・・・・



おっちゃんが最もペンちゃんに読んでほしかった重要ポイントの

「ペンスケ三色はいっぱい咲きましたが

ほとんど種が残らなかったので来年も大賞をめざすワシのために・・・

こっそりと種を余分にわけてくれませんやろか〜〜?」

という、どあつかましいお願い事は・・・結局ペンちゃんに目を通してもらえないまま

ゴミ収集日に不思議と消えたお手紙と共に忘れ去られたとか・・・



「ぐう・・・・・うう・・・疲れた・・・・ぴぴぴぴ・・・・」




posted by MAROEVA MAROEV at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝顔さんのお話 その3