2012年06月24日

こっそり影から

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こんな感じで・・・

ペンちゃんはこっそりお母ちゃんのいる壁の向こう側にひそかにかくれてみたり・・・

時々スペシャルサービスでお姿をみなさんの前にチラリと見せたりしながら〜〜
朝顔さんの種の子たちが立派に旅立っていくご様子を喜んでいたのどした〜〜。

「ええ。ええ。ペンスケ三色?入っている袋もありますし〜〜入ってない袋もあるかもしれませんわね〜〜。どのお色の子たちもかわいがってあげてくださいね!」

「え?真っ白の?その子の種もどこかに入っているはずですわ〜〜。ほほほ!お花が咲いてからのお楽しみですのよ〜〜。間引かないで全部育ててやってくださいね!」

なんて・・・お母ちゃんのお声が・・・


「ペンスケさんはお昼寝中ですか?私、去年、ペンスケさんがご自分で種の収穫をしてらっしゃるお姿をたまたま見て感激したんですよ〜〜。」

「かわいいペンスケさんによろしくお伝えくださいね〜〜。」


なんてみなさんのお声なんぞも・・・

ペンちゃんが自分でお分けした種の子たちのかわいい袋はこうしてお一人、一袋ずつ、どんどん手渡されていったのどした〜〜。

posted by MAROEVA MAROEV at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝顔さんのお話 その3