2012年06月20日

息子が自分でご用意を

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と・・・いうことでいよいよ種の子たちの手渡しイベントが〜〜
お母ちゃんを窓口に開始させたのどした〜〜。


「来てくださってありがとうございます。全て息子が育てたお花の子たちの種で〜〜もちろん息子がひとつひとつ袋におわけしたんですのよ!」

「んまあ!!ステキ!ペンスケさんがご自分で!大切に育てますわね!」


「ええ!けして間引かないで全ての種の子たちを〜お花にしてあげてくださいね!」


「もちろんですわ!」


とかなんとか・・・

お母ちゃんはお一人お一人にこんなお話をしながら〜〜一袋ずつ、種の子たちをやさしいお気持ちいっぱいのみなさんに〜お渡ししていったのどした〜。



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ペンちゃんはお母ちゃんのすぐそばの壁の裏で〜〜

こんなお母ちゃんとみなさんのお声を聞きながら〜〜ひそかにニコニコしとったのどした。


「よかった・・・来てくれたみなさん・・・やっぱり、とってもいいお方ばっかりやないの!ふふ!」


ボクの朝顔さんたち・・・今年も、また・・・全員がかわいがってもらって育っていけるんやね!




posted by MAROEVA MAROEV at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝顔さんのお話 その3