2011年02月17日

それはナイショよ!!

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そうか〜〜。そうか〜〜!よかった、よかった。
ありがとうね!ペンちゃん!
それを聞いて安心したよ〜〜。
来年、もっともっといっぱいのお花の姿で会えるね!

・・・・・・・・・
そろそろ・・・もう・・・お昼に近いお時間に・・・なってくるね・・


「ペンちゃん、あのね、ホントは・・・ホントはさあ・・・」


ペンちゃんは〜〜〜
本当は・・・他のお花の子たちより・・・ボクのことが一番のお気に入りやったんとちゃうかな〜〜?って・・・思ってるんよね・・・

ね?そうとちゃうやろか〜〜?
ナイショにしとくからさあ。ね、ペンちゃん。





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「んまあ!!」

きゃ〜〜〜!
それは、それは、ナイショよ!
ふふ!
みんな、みんな、どの子もそういうとったよ!

おもしろいね!
おもしろいね!
みんな、どの子もペンちゃんの朝顔さんで・・・それでみんな、実は自分が一番ボクのお気に入りやとおもってくれてるんやね!

「ペンちゃん、他の子にはナイショにするからさ〜〜。絶対、絶対、ボクのことを・・・ペンちゃんはすご〜く特別に〜〜お好きやったと思うよ!ね!ペンちゃん」


「ふふ。もちろんお好きさ〜〜。でも、この答えはナイショにしとくどす!」ふふ!

posted by MAROEVA MAROEV at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝顔さんのお話 その2