2011年01月28日

ふんわりとした陽の下で

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ペンちゃんとお母ちゃんと新・ペンスケ三色が
一緒にすごす朝のお時間はもう真夏のようなホカホカの日差しはなかったんだけど・・・

そのかわりふんわりとした陽の下でゆっくりゆっくりとした時間をすごせたような
気がしたんどす。

ペンちゃんは今朝もお早いお時間にお庭に出てこの夏のペンちゃんのいろんな出来事を
ペンスケ三色にお話してあげたりしたんどすって。

「あのね。ボクがお花の街角大賞をもらいに行った日はね、でね、それでね・・」

「時々お母ちゃんとお庭で花火をしとったんやけど〜急に明るくなったら朝顔さんらが朝と間違って起きてしまうんとちゃんやろか〜〜って心配したんよ〜〜。でもね、つぼみの子たちはみんな全然気づかずに寝とったわ〜〜〜〜。ふふ」


とかなんとか・・・思いでいっぱいのペンちゃんの夏の日々はお話を始めると・・・いっぱい、いっぱいあるんどす。

ペンスケ三色も

「お外の朝顔見学のおばあちゃんで毎日違う帽子の人がおってね〜〜、赤いのんとか〜〜ピンクのんとか〜〜シマシマのんとか〜〜すごい色々あったんよ〜〜。」とか・・・

「小さい子がボクの絵を写生しにきとったんよ〜〜。でも〜その子、ちょっと来るのがいつもおそいんよ〜〜。ボクが疲れてきたお昼前とかにくるんよ〜〜。ふふ!早起きでけへんかったんやろか〜〜?」

なんて・・・夏の間毎日ペンスケ横丁で見たいろんなお話をペンちゃんにおしえてくれたのでした。

「それでね、ペンちゃん・・・」


「ふふ。ん〜〜?何〜〜??」


posted by MAROEVA MAROEV at 00:47| Comment(12) | TrackBack(0) | 朝顔さんのお話 その2