2009年03月22日

実はお母ちゃんもね

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おいしそうなレストランのきらきらの看板で夜なのに明るい帰り道をお母ちゃんに抱っこされて歩いているうち、いよいよおねむちゃんになってきたペンちゃんやったんどすが・・・

お母ちゃんが歩きながら
「ペンちゃん、実は〜告白しますが〜お母ちゃんもお手手の相が見れるんよ〜。ペンちゃんのお手手には今日もいっぱい楽しかった〜きっと明日も楽しいよ〜って出てるよ〜〜ふふふ〜〜」
と言うていた。

「むにゃむにゃ・・・そうやったんか〜。お母ちゃんの読みはまだまだ浅いわ〜『お母ちゃん大好き、ボク、しあわせ〜』って出てるはずなんやけど〜〜。おやすみ。すやすや〜〜〜」

ここでボクはわざとおねむしたフリをしてお目目を閉じた。
お母ちゃんが「ふふ」って笑った気配とまた通りすがりのよそのお姉ちゃんがボクのお姿をみて「かわい〜〜」とか言うてる声がうっすらきこえた。

むにゃむにゃ・・・お母ちゃんはまだまだ占いのお店を出せるレベルには達してないどす・・もうちょっと修行が必要やわ・・・う〜ん、さっきコンビニで買ったプリンは明日の朝食べよ〜ぴぴぴ・・すやすや〜〜・・・そして本当にすっかりおねむちゃんしてしまったペンちゃんであった〜。

「ペンちゃん。お母ちゃん、幸せ〜。ゆっくりおやすみ。」
posted by MAROEVA MAROEV at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 占いのお店